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スーパーマーケットでの買い物


 スーパーマーケットの本場だけに、広くて品揃えが豊富です。大きなカートで1週間分の買い物をすれば、アメリカンな気分にひたれるでしょう。買い物の際は、あらかじめ買い物リストを作っておくと効率的です。










 アメリカでは販売されている商品もボリュームがあるので滞在中の消費量を考えることも必要です。肉類は巨大な塊で売っていますし、パックの大きさも特大サイズです。スーパーによってはスモールポーション(少量)のコーナーを設けているところもありますので探してみて下さい。
(左)巨大な肉はアメリカらしい    
(右)ハワイでは新鮮な魚が手に入る    
  
  





 野菜や果物は計り売りなので、必要なだけ取ってビニール袋に入れ、レジに持っていきます。レジで重さを計るので、買う量が少なくてもそれぞれの野菜や果物にひとつの袋を使います。計量の単位はポンド(LB)とオンス(OZ)です。売り場に秤があり、計算すれば金額がわかります。



 レジでは自分でカートから商品を取り出し、カウンターに載せます。カウンターはベルトコンベアーになっていて、少しずつ前に進みます(お店によっては、回転式の大きな円盤になっています)。自分の買った商品の後ろには、カウンターに置いてあるバーを使って区切りを付けます。


現地の人々は大量に買い物をするので、レジには長い列ができます。
 買い物の量が少ないときは(お店によって10種類とか9種類以下の表示があります)、エクスプレスレーン(Express Lane)を利用できます。但し、このレーンは現金での支払いのみです。



多くのスーパーでは、独自の会員を募集していて簡単に入会することができます。レジで申し込むと会員カードを発行してくれ、買い物が会員価格になるので見逃せません。また新聞に付いていたり店頭にあるクーポンも有効に利用したいものです。


(写真:フードランドのマイカイ・カード)


 

スーパーは24時間営業のところが多いようですが、夜遅くに利用するときは、車を出入口の近くの明るい場所に停めるとか、女性だけだったら警備員に車まで送ってもらうとかの注意が必要です。