HAWAII123.com  ●トップページ ●ビーチトップ






ビーチでの安全のために
  主要なビーチには、ライフガードがいてビーチでの安全を守っています。彼らは、ホノルル市などが採用する公務員です。ライフガードの指示には必ず従いましょう。サンゴで足を切るなど軽いケガの応急処置も彼らがやってくれます。

ライフガード常駐のビーチでも時間帯によってはライフガードがいないこともあります。
このような場合はライフガードブースに「NO LIFEGUARD ON DUTY」のサインがあります。

 
ビーチには安全のため様々な標識やサインが掲出されています。遊泳禁止や飛び込み禁止など、英語がわからなくても絵を見れば理解できるものもあります。事故を避けるためにも、これらのサインには必ず従いましょう。
 
 
    左から/
・速い潮の流れに注意
・砕ける波に注意
・滑りやすい岩場
・リーフ上の波に注意
         
 
 
ハワイのビーチには波が高かったり、潮の流れの速いところが多くあります。泳ぎに自信のある方でも、初めての場所では無理をしないようにしたいものです。特に時差ボケで疲れている時など要注意です。

ハワイの日射しはとても強く、うっかりビーチで眠ってしまったりすると全身が真っ赤になり、ヤケドと同じ症状になります。あらかじめ日焼け止めローションなどでプロテクトしましょう。日焼け止めはABCストアなどでも調達できます。
もしひどいサンバーン状態になってしまったら、アロエなどが配合されたクールダウン用のスキンケア製品でケアしましょう。これもABCなどで入手できます。


最近、ハワイの各島で鮫の目撃報告が相次いでいます。目撃によると、鮫は人の背が立つような浅いところにもやってくるそうです。鮫に会わないことを祈りましょう。
 
 



ビーチパークの施設とマナー
多くのビーチパークには、トイレ・シャワー・更衣スペースが備わっていますが、落書きが多かったり中が汚くて着替える気分にならないような場所もあります。また、日本人には信じられないことですが、トイレの個室のドアがないところもかなりありますので覚えておいて下さい。


ワイキキ以外のほとんどのビーチには駐車場がありますが、ワイメアビーチなどのように週末の人気ビーチは駐車スペースが一杯になってしまいます。このような場合は駐車場の入口や周辺の路上に駐車することのないようにしましょう。時々、パトカーが摘発にやってきます。

ビーチパークには、ピクニックやバーベキューを楽しむことのできる場所があります。降り注ぐ太陽の下、緑の芝生の上で青い海をバックに食べるバーベキューランチは格別のものです。










パブリックビーチやビーチパークでの飲酒は禁じられています。このことを知らない日本人は多いものです。日本のようにビールなど飲んでると違法行為として注意されます。

ハナウマ・ベイのようにビーチ全体が禁煙のところもあります。このようなビーチでの禁煙はもちろん、喫煙可能な場所でも吸い殻の投げ捨てなどしないようにしましょう。日本と違い、喫煙には厳しい国であることを忘れないように。

青い海と白い砂浜を見ているととてもゴミを捨てる気にはならないでしょうが、ゴミはゴミ箱に捨てるか、持ち帰るようにしましょう。




犯罪から身を守るために
 
ビーチでの盗難が増えています。ビーチに貴重品を持っていくことは避けたいものです。また、砂浜に残された荷物からホテルの鍵を盗み、部屋番号を調べて部屋を荒らすという手口も報告されています。海に入るときは誰か一人、荷物と一緒に残るようにしましょう。

西海岸や東海岸などの人の少ないビーチに行くときは、クルマの中に荷物を残さないようにしましょう。外から見えないトランクに荷物を入れておく手もありますが、すべてのクルマのトランクが開くようなスペアキーを持った泥棒もいます。中には何も残さないのがベストです。また、日本と違ってナンバーからレンタカーとわかることはありません。ダッシュボードにガイドブックや地図を置いたりすると観光客だとバレてしまい狙われやすくなります。気をつけたいものです。


人の少ないビーチに行くときは犯罪にも注意したいものです。特に女性だけで出かけるのは、あまりお薦めできません。誰もいないビーチでプライベートビーチ気分を味わうのは楽しいものですが、常に周囲の状況に目を配っていましょう。クルマでさらわれたり、ビーチのトイレでレイプされた事件も発生しています。

暗くなってからのビーチはたいへん危険です。特にサンセットを見に行ったりするときは安全な場所で見たいものです。また、たとえワイキキであっても夜のビーチに出ることは止めましょう。波にさらわれたり、強盗に襲われます。